新聞を読んで 20260215 日
現代医学は水俣病を教えていないので、治療法が分からないのだそうだ。(新潟市下越病院の本間丈成副院長)
宇野重規「押し活(自民高市政治)を恐れるな」とのことだが、政治の内実に無智な「押し活」政治は恐ろしい。看過できない。事実を追求する報道、真実を教える学校、労働者のゆとりなどが求められるのではないか。
神奈川県警第2交通機動隊某巡査部長「事務処理に時間を費やすより、交通取り締まりに(時間を)使いたかった」水増し摘発していたようだ。速度違反2600件。取締件数が給料や成績(昇進)に関連しているのでは。
得票率と議席獲得数との乖離の原因は、端的に小選挙区制という選挙制度そのものの弊害であり、全てを比例にすれば一番平等ではないか。それを東京新聞は「野党の乱立」のせいにするが、それは間違い。野党にはなんら落ち度はない。「中選挙区制もベスト」ではない。票の平等を実現せよ。
厚労省発表
ホスピスでの訪問看護における「出来高払い」では、20分未満の訪問看護はゼロ査定。
一方「包括払い」(定額制)では、短時間の訪問看護でも、その分を看護時間に算入できる。意味不明。
東電刈羽原発6号機 「中性子測定機器」を動かすレールがさび付いていたのか?「中性子計測機器の行き先を振り分ける装置のスイッチで「接触不良」」中性子計測器は配管内を移動し、炉内の中性子が「正しく測れているか」確認する。意味不明。危ない、危ない。
子ども家庭庁発表
お金のない自治体に、大人しく政府の言うことを聞けば(モデルに選ばれれば)、子どもの医療費をただにしてやる。予算額10億円。
ここまでやるか 静岡県警が卒業証書を探して田久保真紀56宅を強制捜査。名目は「地方自治法違反」
押収拒絶権がある。卒業証書は弁護士事務所で保管中。
東京地検が、飲酒して殴打の疑いのある、外国籍で40代の某男性容疑者に、12時から22時半までの10時間半、食事を与えなかった。規則違反。
東京地検「ノーコメント」「事案の数が多く(件数)、内容が難しい場合(内容などによって)は遅れる((食事を与えるまでの)待ち時間は左右される)」と居直る。
トランプ「イランの体制転換が最善」 横柄。トランプ体制の転換が最善では。
3~4週間後にジェラルド・フォード空母が、カリブ海からイラン沖に到着。
王毅がルビオ国務長官に「(米国が中国に対して)対等な姿勢で臨めば、中米問題の解決方法*を見出せる」*「懸念の解消と意見の相違への適切な対処」方法
日本はいつの間にかIP4としてNATOに組み込まれていた。IP4は2022年、岸田文雄の時に、日韓豪ニュージーランドで構成。茂木敏充。
日英伊戦闘機開発契約 開発計画機関GIGOとエッジウイング社との契約が目前。小泉進次郎。
タイ下院総選挙 定数500
与党「タイ誇り党」190と「タイ貢献党」70と「クラタム党」60とが連立予定。
「タイ誇り党」のアヌティンが続投。
一方、第2党の「国民党」は選挙不正を指摘し、再集計を要求。
自民衆院選挙広告(高市動画制作)費3億円(動画屋の木村健人の試算) 電通or博報堂社員が常駐。
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